障がい者雇用への取り組み

障害者が自立した生活を送る為に、働くということは欠かせないことです。
彼らの生活を安定させる為には、長く勤めることが大切です。

しかし、彼らは障害者だからといって、簡単な作業、安い賃金で働かされます。これでは「やりがい」を感じられず、すぐに辞めてしまいます。
仕事の楽しさを感じられなければ、誰だってその仕事を続けたいと思いません。

我が社に勤める障害者は、全員が正社員です。仕事の内容も、健常者となんら変わりありません。
健常者と同じ仕事をする事で、働く責任と、やりがいを感じ、仲間もでき、長い時間をかけて彼らは自立します。
とくに、お互いに助け合うことが大切で、出来ないことは出来る人がカバーすることが大切です。

最後に
彼らの個性を生かすには、時間と経費がかかります。

彼らが自立した生活を送れるように、行政関係者には、下記「優先調達推進法」の通り、ご理解いただきますよう宜しくお願いします。
障害者優先調達推進法がスタートしました

この法律は、障害者就労施設等で就業する障害者の経済面の自立を推進するため国や地方公共団体、独立行政団体などの公機関が、物品やサービスを発注する際、障害者就労施設等から、優先的・積極的に購入することを推進するために制定されました。

障害者優先調達推進法がスタートしました

対象となる発注先

◎福祉施設… 就労移行支援事業所
就労継続支援事業所(A型、B型)
生活介護事業所
障害者支援施設(就労支援、就労継続支援、生活介護を行うものに限る)
地域活動支援センター
◎企  業… 障害者雇用促進法の特例子会社
重度障害者多数雇用事業所
◎在宅就業… 在宅就業障害者
在宅就業支援団体

障害者優先調達推進法の概要

法律の趣旨

行政関係者の方へ

詳しくは厚生労働省のホームページへ

障害者就労施設・企業からの調達をお願いします